英会話(名古屋・金山) BRIDGE - ニュージーランド語学留学体験記

ニュージーランド語学留学体験記
◇梅田景子さん 
◇2001年12月3日〜2002年3月8日
◇New Zealand Garden City English School校
  (ESL Fulltimeコース)
◇出発前レベル:IC1A(初級2)
 ⇒  帰国後レベル:SP3(中級2)
※語学学校に三ヶ月通った後、六ヶ月間ボランティア活動に参加
-ワーキングホリデーに行こうと思ったきっかけを教えて下さい。
 もともと海外旅行が好きで、よく旅行はしていたのですが、もっと現地の人たちとコミュニケーションが取れたらいいのにと思って、ワーホリという形で考え始めました。仕事をやめたのも大きなきっかけですね。

-ニュージーランドに決めた理由は?
 旅行でかなりいろいろなところ、例えばアメリカ、カナダ、オーストラリア、香港、韓国、ハワイ、グアムなどに行っていましたので、英語圏でそれ以外の行ったことのない国がニュージーランドだったんです。VISAの取得も簡単だと聞いていましたし、長く滞在するために物価が安いところも大きなポイントでした。

-ではGerden City English Schoolで語学スキルをUPしようと決めたポイントは?
 私の前に行っていた人が「よかった!」といっているという話を聞いたことですね。

-Garden Cityはどんな学校でしたか?
 Garden Cityでは「学校内で英語以外の言葉を話してはいけない」という決まりがあって、例えば日本人同士で日本語をしゃべっているところを見つかると、アイスクリームをおごらないといけない、とか罰があるんです。このルールのおかげで、結構、英語漬けになれましたね。

-はじめはホームステイ、その後フラット(アパート)に移られましたね。
 ホストファミリーはご夫婦でした。正直、ホームステイという形が自分にはあまり合わなかったので、フラットに移ることを決心しました。

-フラット暮らしはどうでしたか?
 楽しかったし、自分にあっていると思いました。オーナーとコリアンの女の子、離れに男性一人、という構成でした。コリアンの女の子とはとても仲が良くなって、一緒に学校に行って一緒に帰ってきて……というような生活。学校が終わってからも毎日一緒にごはんを作って食べて、一緒に遊びにでかけていました。

-フラットはどうやって探したのですか?
 ネットカフェの広告や新聞を見て、自分で電話したりしました。一番うまくいったのが友人の紹介ですね。選ぶ基準としては、フラットメイトが多すぎない、バス停が近い、日本人がいないetc...。あとは友達が住んでいるフラットをいくつも見て、それを参考にしました。

-将来は英語を活かした仕事を・・・と考えていますか?
 今、ツアーコンダクターを目指して、その関係でもし海外にもいけるような機会ができれば英語も使いたいですね。でも、それにはもっとステップアップしないと。 

-また語学留学したいと思いますか?
 今後、機会があれば他の国に行きたいですね。今回のようにフラットを借りたりして、実際に現地で暮らしてみて、現地の人たちと触れ合いたいですね。 

-語学コースが修了してからは、現地でどのように過ごされたんですか?
 ボランティアをしていました。ボランティアは荷ほどきとかしてましたが、他にも幼稚園でのお手伝いやガーデニングなど、すごくたくさんの種類がありましたよ。あとはカフェ通いをしたりしてました。ここでも、働いたりしたんですよ。無給ですけどね。 

-ボランティアのお仕事はどのように見つけたんですか?
 ボランティアセンターがあるので、そこの紹介と行きつけのカフェでのお仕事です。もちろん、ある程度の語学力が必要なので英語での面接もありました。ある程度長期間のお仕事になるので、ワーホリで行って良かったと思います。ワーホリなので、仕事に就くことももちろんできるのですが、仕事は日本食レストランなどが多いので、ボランティアの方が現地の人の“活きた会話”を実感できますね。もちろん、働いている人もいますよ。 

-では、ワーホリだからと行っても過ごし方はいろいろなパターンがあるということですね
 そうですね、自分の目的とかに合わせて、みんなワーホリ期間を過ごしていますね。語学学校では特にワーホリの人もビジターの人も、一緒に勉強していますので、あまり自分がワーホリで着たんだから、という意識はありませんでした。ボランティアは、有意義な過ごし方としてはお勧めですよ 

-ありがとうございました。