英会話(名古屋・金山) BRIDGE - こんにちは。Satokoです

Adviser's Column

こんにちは。Satokoです

ゴールデンウィークが終わり、街の雰囲気も‘しゃきっと’モードに変わりました。
お休みだった方、どこか行かれましたか? それともお家でのんびり過ごされましたか?
GW中も変わらずお仕事をされていた方、お疲れさまです!!

今回のコラムは以前タイに行った時のハプニングを書こうと思います。

タイでは寺院めぐり、ダイビングを満喫しとても楽しんだのですが最終日にハプニングが続き、もうこんな思いはしたくない!と思って帰ってきてしまいました。
そのハプニングというのが・・タイの国内線に乗り遅れ、危うく日本への便も乗れなくなるところ、間一髪というか危機一髪奇跡的に乗れて帰って来られたという話です。


私の海外旅行経験はそんなに多いほうではありませんが、「予約していた便に乗り遅れる(国内線)」というのはかつてない経験であり想像を絶する動揺と焦りが伴うものだということを身をもって体験しました。(少し大袈裟かもしれませんが・・)

自分で組んだスケジュールが予定通りいけばタイの国内線に乗れ、バンコクでの乗り継ぎを何事もなくでき日本に帰って来られるはずでした。(19:40プーケット発→バンコク23:00発→中部国際空港着)
その日は船にのっており、港に到着したら予めチャーターしたプライベートタクシーで空港に向かう予定でした。
ところが天候が荒れていて船の到着が2時間も遅れてしまったのです。船に乗っている時から気が気ではなく絶望的な気分でした。国内線を逃し、国際線にも乗れなかった場合のことばかりが頭に浮かんできました。港にはタクシーが待っている予定なので、到着したときのシミュレーションもしていました。ダッシュで船から降りてそれからタクシーでとばせば離陸時間までに間に合って搭乗できるかも、とかすかな希望を抱いて・・。
やっと港に着きシミュレーションどおりダッシュしてタクシー乗り場にいったのですが・・チャーターしていたプライベートタクシーがどこにもいないのです!ギャー!!
なんとか他の旅行者が乗る大型タクシーに一緒に乗せてもらい空港に着くことができたのですが、ロスタイムが多すぎました。すでに時は遅し・・離陸後10分もたっていました。バンコクへの国内線を乗り過ごしてしましました。

さあ、どうしよう! 乗るはずだった航空会社の便は最終便だったのでもうどうにもなりません。他の航空会社の便を頼ることにしました。現在もうすでに20時。22:30にはバンコクにいなければなりません。
23時の便を乗るために!もう頭の中はぐしゃぐしゃです。次に出る便で一番早いのは20:50発。とりあえずこれに乗るしかない! 事情を話してどうにか乗せてもらおうとしますが、相手にされません。キャンセル待ちが20人もいるそうです。しつこくどうにかならないかと何度も頼んでみると・・・、なんと離陸10分前、スタッフが「ビジネスクラスを2席用意しました」とのこと!その場で代金を払いました。急いで搭乗口に向かいました。手配してもらったばかりなのにすでに館内放送で自分達の名前が呼び出されていて、「急いで搭乗口に向かってください」とのこと。今向かってます!

バンコクに着いたのは22:15。受付時間(1時間前)は過ぎていますが23:00の便にはなんとか乗れる!と思って意気込んで降りたのはいいのですが・・、スワンプーム国際空港で迷い迷い、走り走り最後にはスタッフ3名に荷物を持ってもらい走り・・、出国審査、手荷物検査は並んでいる列を尻目にすばやく済ましてもらい、、これまた離陸10分前に搭乗口に駆け込みぎりぎりセぇーーフ!!

もうここからは何も心配する必要はありません。その後は心地よく空の旅を楽しみました。と言いたいところですが旅の疲れか、離陸後1時間どうしようもない吐き気とめまい、腹痛がおきてしまいお手洗いにに引きこもることに・・あまりきれいな話ではありませんがゴメンナサイ。もともと窓際の席だったので自分が調子が悪いと通路側の席の人に迷惑がかかるかなと思い、乗務員に2席続いて席が空いているところに変えてもらうよう頼み、ぐったりしながら帰ってきました。

今回の旅では最後の方はハプニング続きでしたが、今思うとこんな経験もしておくものだなあと。いろいろ勉強にもなりました。(こんなことが言えるのも国際線に乗れたからだと思いますが)

またワクワクドキドキにする旅をしてみたい!と思います。ハラハラドキドキするのはちょっと遠慮しますが(笑)。


2008/05/07